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コラム
建設業の採用と受入れについて、現場で使える話だけを書いています。
外国人材が仕事を選ぶ決め手は「手取り・残業・住まい」の3点です
決め手の1位は手取り額18.5%、2位は残業の多さ15.3%、3位は家賃補助12.2%。金銭系だけで46%を占めます。額面を上げなくても、寮費の設定ひとつで応募の分岐点をまたぐ構造を、数字で説明します。
建設の作業員は、派遣も紹介もできません|合法的に人を増やす3つの形
建設現場で働く作業員は、労働者派遣も有料職業紹介も法律で禁止されています。なぜ禁止なのか、では何なら合法なのか。自社雇用+請負・特定技能・採用支援の3つの形を、条文と罰則まで含めて整理しました。
応募が来てから5分。それだけで面接設定率が21.7ポイント変わります
応募から5分以内に対応した場合の面接設定率は67.5%、3日以上かかると45.8%。費用をかけずに面接設定率を上げられる、いちばん確実な打ち手です。求人票を直す前に、まずここから手をつけてください。
辞める理由は「きつい」ではありません|会社の想定と本人の答えのズレ
早期離職の理由を企業側は「作業がきつい」(42.7%)だと考えていますが、辞めた本人が挙げる上位は「雇用が不安定」「遠方の現場」「休みが取りづらい」です。手当を増やす前に、この認識のズレを直してください。
まずは「うちの場合はどうなる?」を
聞くところから。
採用するかどうか、まだ決まっていない段階で大丈夫です。制度の説明だけでも、求人票を見ての見立てだけでも構いません。
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- 制度が分からない段階からで大丈夫