ホーム›定着・住まいのサポート
サービス 03
定着・住まいのサポート
入れることより、続くこと。
辞める理由は、会社が思っているものとずれています。
建設業の産業離職率は10.5%で、全産業の15.0%より低いんです。にもかかわらず、新卒高卒の3年離職率は42.4%。つまり問題は業界そのものではなく、入口の3年に集中しています。
辞める理由の見立てが、そもそもずれています
| 挙げられる理由 | |
|---|---|
| 企業側の想定 | 「作業がきつい」42.7% |
| 辞めた本人の理由 | 「雇用が不安定」「遠方の現場」「休みが取りづらい」が上位 |
出典:国土交通省調査
ここがずれていると、対策が全部空振りします。きつさを和らげようとするより、月給制にする・現場の割り振りを見直す・休みを取れる形にするほうが効きます。そしてこれらは全部、就業規則と賃金規程の話です。
外国人材の定着に、実際に効いたこと
- 日本語学習の支援
- キャリアパスの明確化(特定技能2号への道筋を見せる)
- 給与の改善
- 生活支援
出典:ONODERA USER RUN(2025年・n=300)
給与が1位ではない点が重要です。ただしこれは「低くてよい」という意味ではありません。技能実習の失踪動機は67.2%が低賃金で、失踪者の実習先の月給は15万円以下が9割を超えています(法務省調査)。建設分野の失踪率は6.6%と全分野で突出しています。
住まいは「福利厚生」ではなく、実質の賃金です
外国人材が仕事を選ぶ決め手は、金銭系だけで46%を占めます。内訳は1位が手取り額(18.5%)、2位が残業の多さ(15.3%)、3位が家賃補助(12.2%)です。
出典:アイデムグローバル(2023年・n=356)
そして74.2%が「手取り18万円以上」を最低希望としています。ここに寮費が絡むと、こうなります。
| 条件 | 手取りの着地 | 心理ライン(18万円) |
|---|---|---|
| 額面25万円・寮費3万円を天引き | 約17万円 | ✕ 割り込む |
| 額面25万円・寮費は会社負担 | 約20万円 | ○ 超える |
手取り額は概算による試算です
同じ額面でも、寮費の設定ひとつで応募の分岐点をまたぎます。給与を上げずに競争力を上げられる、数少ない場所です。
当社がすること
- 離職の原因を、本人側の理由から切り分ける(企業側の思い込みを外す)
- 月給制・週休2日・現場割りを、就業規則と賃金規程に落とす
- 寮費と手取りの設計(応募の分岐点をまたぐ形にする)
- キャリアパス(2号への道筋・資格取得と昇給のステップ)を数字で見せる形にする
- 住まいの確保を不動産会社と連携してサポート
物件の仲介そのものは提携先の不動産会社が担当します。当社は、寮費の設定が手取りに与える影響や、受入れ計画上必要な住居要件の整理を担当します。
定着支援と住まいの確保は、月額のサポートに含まれます
言葉・生活・トラブル対応まで含めて、入った後を見ます。住まいの契約は提携の不動産会社が行い、当社は仲介手数料をいただきません。 料金は従業員数だけで決まります(〜20名で月12万円/税別・給与計算込み)。
料金を見るまずは「うちの場合はどうなる?」を
聞くところから。
採用するかどうか、まだ決まっていない段階で大丈夫です。制度の説明だけでも、求人票を見ての見立てだけでも構いません。
お急ぎの方はお電話で
📞 090-1447-0060受付:平日 10:00〜17:00(土日祝休)
「定着・住まいのサポートのページを見た」とお伝えください
- 相談だけで終わってもOK
- しつこい営業はしません
- 今の求人票を見ての見立ても可
- 制度が分からない段階からで大丈夫